宇宙に通じるキムチ!キムジャン2018清明編

昨年11月に仕込んだキムチが底をつき(;_:)大根菜やパクチー山葵菜の即席キムチでしのいだ日々。。。

それはそれで美味しかったし、夫にも好評でOKなのですが、

白菜と春キャベツを見たらたまらず!ここはやるしかないでしょ!(^o^)/

突然!キムジャン開始です!!

今回は、今までとは違うレシピで作ることに。

計算を間違ったのか?薬念(ヤンニョム)が余ったので大根とキャベツを追加。

白菜4kg、キャベツ2㎏、大根1kgの三種類キムチを仕込みました。

今までとの違い

  1. 薬念の糊。今までは餅粉を煮干し出汁で溶いたが今回は出汁なし。
  2. 玉ねぎと長ネギを使用。
  3. お初の店で唐辛子を仕入れた。分量多め。

海老塩辛を主にしたレシピなので他の魚介類は控えめです。また、ネギ類を使うのは初めて。

唐辛子の香りもいいし辛さは後から感じられますが全体的にサッパリ味の薬念となりました。

色も鮮やか!!

熟成されるとどうなるか・・・キムチの神のみぞ知るところですが、新たな実験結果が楽しみです~!

浅漬けですが、日々味の変化を楽しんでいるのが

愛知県産春キャベツのキムチ~↓

夫作の器に盛ってみました^^。最近お通じがスムーズではない夫。

キムチ切れが原因なのかもしれません(;^ω^)これは一大事!!

キムチの効果

ちょっとここでおさらい。

キムチは白菜などの野菜に、漬けダレである薬念(ヤンニョム)の唐辛子、生姜、ニンニク、ニラ、ネギ、大根、ニンジン、芹、リンゴや梨、魚介類やエキス、木の実など山海の幸と氣が調和してできる発酵食品です。

キムチのはたらきを知って意識しながら食べることで、より一層効果があればいいですよね~。

手作りは自分で味を調整できるのと、しっかり発酵させられるのが利点なんです。

キムチ効果↓

  1. 生きて腸奥に届く植物性乳酸菌が豊富。腸の長い東洋人向け。(糠漬けも同じ)
  2. 食欲増進
  3. 消化促進
  4. ビタミン豊富
  5. 整腸作用、美容
  6. ガン予防、肝臓強化・・・

腸が長い東洋人

大戦中、日本軍営のトイレとしていた跡地を敵兵(西洋人)が偵察した時。

その多量の便を見てかなりの大部隊があった勘違いしたというほど。

西洋人に比べると東洋人は腸が長いのでその分、立派な大便をすると。。。聞いたことがあります。

そんな腸の長い東洋人の腸内環境を支えているのは、キムチや糠漬けなどの植物性乳酸菌

体内に入っても胃酸にさらされたりと過酷な状況でもダメージを受けにくく、

生きたまま腸奥にまで届くので私たち向きなのです。

キャベツキムチはだいたい5~7日くらいで発酵し乳酸菌が出て、酸っぱくなってきます。

日本で市販されるキムチは甘めで酸味が少ないですよね。

酸っぱくなると捨ててしまったり、食べ慣れないこともありますが、

日本人に好まれるのは甘めなキムチだと商品化を手掛けている方に聞きました。

酸味がでたら調味料に!

酸味の出たキムチは、うまみがいっぱい!

韓国では炒め物やチゲなどの調味料として使ったり、

焼肉の時にはお肉と一緒にキムチも焼いたりと、添えられるのは消化促進のため。

サンチュに肉とキムチを包んでいただくのもバランスがいいですし、

何よりお米のデンプン質、肉や卵などのタンパク質の消化を助ける上手い~組合せなのです。

また、白菜などの野菜に含まれるビタミンに加え発酵によりビタミンB1、B2、B12などが生成。

海老塩辛や魚介類が加わることで悪性貧血を防ぐといわれる栄養素(ビタミンB12)が増えると判明されたそうです。

凄い!!

キムチに欠かせない唐辛子は

  1. キムチの発酵中に失われる野菜のビタミンCを補ってくれる。
  2. 辛味成分が胃腸粘膜を刺激し、食欲促進、消化液を出す。活性酸素を抑える。体を温め代謝を上げ、免疫力を上げる。

唐辛子はもともと「ビタミンの倉庫」と呼ばれるほど多種のビタミンを含むそうです。

オレンジよりもビタミンCが豊富だとか(@ ̄□ ̄@;)!!

そして何より、発酵中に失われる物を補うというその関係性が素敵~♪

ブラボ~!!!!

天地の氣が調和するキムチ!無限の可能性を秘める宇宙だ~。

 

リクエストあればWSやります~。お声かけくださいね^^今日もお付き合いありがとうございました。

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