あの○に一番近い日?!~冬の養生

12月22日は冬至。柚子湯で温まりましたか?

冬至の朝はカボチャ粥をいただきました!

 

 

陰が極まり陽が生れる

冬至は、1年のなかで昼間が最も短く、夜が長い日。

そしてこれより昼間が徐々に長くなって、春に向かう事になります。

長く暗い時期を過ぎて、陰の中に一条の光を見いだすことから

「一陽来復」の日とされ、古くはこの日を年の始点と考えられたそうです。

現在、旧暦の11月。

12月7日の新月に、旧暦11月がスタート。

旧暦11月は、十二支のトップである子(ね)の月にあたるため

年が始まるという考え方から、茶の湯の世界では11月を正月とするとか。

陰陽の中でも希望の光が輝き出し、新しいことを始めるのに適した月。

実際は、これから益々寒さが厳しくなりますが、

暗く冷たい土の中に陽の氣があらわれている…

どんな状況であれ希望を忘れないでいたいものですね。

 

未来をイメージする時間はウキウキしてきませんか?

誰かと共有してもっと膨らませるのも楽しい〜♫

 

 

冬至は、昼間が夏至より約5時間弱も短いとか。

しかも冬は寒邪時期ですし、死に一番近い日かも?!Σ(゚д゚lll)

温帯動物にとって冷えは大敵!死活問題です!!

クリスマスや年末には寒波到来ともいわれますし、今後の養生が重要となりますね。

 

 

 

三九補一冬、来年無病痛

中国の諺に『三九補一冬、来年無病痛』というものがあります。

冬至の日から

3×9=27日の間に十分なエネルギーを貯えると、来年は病にかかりにくくなる"意味。

 

冬の養生次第では、未来がかわってくる!ということです。

また『夏病冬治』という言葉もあって、春や夏の健康は今にかかっている…。だなんて

なんか面倒だし、重〜い言葉なんだけど

諺を信じて27日間だけでも、真面目にやろうーと思ったのでした(^-^)

 

『ん』のつくもの

不思議な縁でやってきた、お宝。

ミ○プルーンのような黒い液体の高麗人参茶。

 

激マズ!!!(笑)(+o+)

耳かきほどの量をお湯割りに。昆布や椎茸の佃煮に似たクセのある味です。

オカンと遅るそるなめたとたん、直ぐに吐き出した代物(笑)

蜂蜜入れるとマイルドになるけど、、、既に慣れた私。

青汁のCMのように『まずい!!』といいながらいただきます(笑)

いや、言霊はのるので『ありがとう~』がいいのかっ!?

高麗人参栽培などにかかわった尽力やエネルギーに敬意を表して。。。

我が家に必要なものがやってきた~。

ありがとう(*^-^*)