カモミール

ホワイトディですね~♪お返しされましたか?(^^;) お世話になった方が、京都のちりめん山椒を用意されて、添えられた和紙の一筆箋をみて素敵だなぁと思ったところです^^。

数十年前の今日、諏訪の地で誕生した私です(≧◇≦) 誕生時間を母に聞いても忘れたというので(-_-;)様子はわかりませんが、春分近い諏訪の地には雪が残り、穏やかな陽射しを感じながらも、まだ冷え込みはあったのだろうと想像します。

今年もお祝いのメッセージをたくさんいただきました。有難うございます(*^-^*)。


誕生花はカモミール。花言葉をみて。。。逆境って?!( ̄▽ ̄)と思いながら、納得しつつもなんか複雑です(笑)

今朝は、雪崩が起きた夢をみました。「硬直している感情がくずれる。感情的に否定している面を解き放つ時」だそうです。自分が放っている波動によって引き寄せられるものも変わるので、もう一度自分の中の不安や恐怖を見つめようと思います。いずれにしても急な変化がありそうな予感です(*^-^*)

カモミールは普段あまり使わないので、調べてみるとへ―へーということが色々ありました!!

すご~い素人なんですが、まず、カミツレカモミールだということを知って(@ ̄□ ̄@;)!!そんなレベルです。。。すいません(笑)

  • カモミールは仏語
  • カモマイルは英語
  • カミッレは独語
  • カミツレは和名
  • ヨーロッパ原産のキク科
  • 5~6月頃開花

秋の初めに播種して冬を越し、翌春開花して夏ごろまでには枯れちゃうとか。厳しい冬を越して春に開花する!!その点が「逆境」なんでしょうかね?!(^-^)踏まれても踏まれても負けない忍耐も兼ね備えていそうです。

春は自然界の陽氣が上昇してくるので、体もその影響をうけて血のめぐりがよくなります。めぐらせるはたらきは「肝」(かん)が担当するので肝が高ぶると胃腸の働きが弱くなると考えます。

薬膳では食材のもつ色も五臓六腑に有効にはたらくと考えるので、色だけでみるとカモミールは胃腸の黄色、肝の緑、肺の白の三色。

そう考えると、極寒を耐えぬいて迎えた春に咲き広がる様子は素朴にホッとする瞬間で、心身ともにリラックスさせてくれそうですね(^-^)。

龍角散ののどすっきり飴 100g
にも配合されているようですよ。

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薬用部位は花。西洋では古代バビロニアで薬草として使ったことが最初で、ヨーロッパでは古くから民間薬だったそうです。日本には江戸時代オランダやポルトガル人によって紹介されたとのこと。

私たちが、カゼをひいたら葛根湯を飲むような感覚で欧米人はカゼにはカモミールティという感覚だとか(*’▽’)それだけ身近なんですね。

個人的には同じキク科である菊花は頻繁に使います。不安や緊張を和らげたり、PCでの疲れ目や充血時、寝付けない時、花粉症で目が痒い時、皮膚炎の時など、心身の熱っぽさを鎮静してくれるので、お茶や料理用に常備しています。

カモミールもお茶やアロマオイル、カモミール酒として同じようにつかわれているようですね。

  • 消化に良い
  • リラックス効果(ストレス、不眠、鬱々した時、月経痛など)
  • リウマチの伝統的な療法(入浴剤)
  • 腰痛を緩和
  • 皮膚炎
  • 日焼けした後に塗る
  • マウスウォッシュ
  • シャンプー(髪ツヤがでる)

菊花の代わりのカモミール。誕生花ということなので、可愛い鉢植えをGETしに行ってきます~。

 

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