秋キャベツのキムチ

帯広出張から帰宅するなり、キムジャン開始!!

​お世話になっている農家さん なまら十勝野の 堀井農場さんからキャベツが届いた(*´꒳`*) なまら十勝野さんHP→  https://namaratokachiyashop.secure.force.com/Site_Kodawari 

​やったーー\\٩( ‘ω’ )و ////


近所で買うより立派!!

みずみずしいし、めっさ甘い!!洗って、ちぎって、食べる!!こと数回(笑)摘まみ食いでだいぶ減りましたw。

昨年10月も堀井さんちのキャベツを使って行った、キムチWS。懐かしいね~。

堀井さんちのキャベツでキムジャンは恒例になりつつあります^^。有難いわ。

さてさて、キムチ作りますよ~。

2017秋!キムジャン開始。

まずはヤンニョムつくりから。秋はフルーツが豊富!いろんな果物を加えるのが好きで、毎回実験君です(笑)

今回は大好きな梨入り。リンゴと棗ジャム、肺経の白ゴマと腎経の黒ゴマの二種類使いました。

前回、パッションフルーツ酵素ジュースを加えたら発酵が早まったのと、ふんわりと香る南国感が楽しめ新たな発見でした。

旬のフルーツは薬念の隠し味として、大地の氣を注いでくれる大切な恵み。

ヤンニョムは「薬念」と書くようにまさに「薬」になりますね。

今回の秋キャベツキムチのレシピ

<作り方>

①キャベツの大きさをそろえて切る。さっと洗い、塩をして3時間~半日位置く。

②ニラは長さ3cm位に切り、キャベツの塩漬けが仕上がる30分位前に混ぜ合わせる。

③キムチ薬念の材料を混ぜ合わせて作り一晩寝かせる。

④塩漬けしたキャベツとニラをザルに上げて水けを切り、ボールに移して③のキムチ薬念を加えてまんべんなく混ぜる。ジプロックに入れて、夏は5時間、冬は半日ほど常温においてから冷蔵保存する。

一週間くらいで乳酸菌が出てきます。食べるときは、器に盛って酸素を吸わせると~美味しくなります~♪。

<材料>

キャベツ       1玉

塩  キャベツの6~8%分

ニラ         1束

★キムチ薬念

りんごのすりおろし    1/2個分

梨のすりおろし      1/2個分

生姜のすりおろし       10g

ニンニクのすりおろし        25g

アミの塩辛          30g

粉唐辛子  (中びき)            25g

イワシエキス       大さじ1

黒ごま          小さじ2

白ごま          小さじ2

ナツメジャム       小さじ2

グレープフルーツジャム  小さじ1

砂糖           大さじ1

一晩寝かせた薬念↑と、韓国粗塩で塩漬けして水切りしたキャベツを合体させます。 この薬念めっちゃうまい!! 自画自賛 (笑)

以前、白菜キムチを漬けて熟成させたら苦くなってしまい驚いたことがありました。原因は日本と韓国の塩の違いらしく、それ以来韓国産の粗塩を使っています。

師匠曰く、韓国産の粗塩は日本の塩よりもニガリが少ないので、長期保存するキムチに適し、日本で出回っている塩で漬けると苦くなることがあるらしいのです。なるほど…

キムチに限らず、どの漬物も下漬けが命。いい塩梅を見つけるにはいろいろ試さないと分からんですね。。。修業です。

最後にジプロックに入れて保存し、5~7日冷蔵庫で寝かせ、熟成させます。

キャベツのキムチ完成!!

浅漬けでも美味しいけど、塩の角がとれないので5~7日後くらいが乳酸菌が出てきて食べ頃。生きもののキムチは熟成によって味わいを楽しめます。

キムチ材料はこちら

   

キムチづくりに「あったらいいなぁ」はこちら

    

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